私たちは、ストリーミング配信 [You TubeやSpotify] に親しむ一方で、ここ最近、その限界を感じています。
みなさんは、このような経験はないでしょうか。
あれっ?Spotifyの音源、音割れしてない?
えっ!?このMVの音、こんなに速かったっけ?しかも音量が大きくなったり、小さくなったりしてない?
こんなことが起こると、音楽を心から楽しめなくなりますよね。
ここでは簡単に、私たちが確認した、ストリーミング配信上での違和感について、書き残しておきたいと思います。
確認した事項
特定の人物や団体が、恣意的にストリーミング上の音源を変化させている。
[特定の人物や団体の好みやヘイトを表す、または制作者への脅迫や、特定の集団と同じ質の集団へのメッセージを送っていることが考えられる。それらの行為は、アーティストの意図を無視しているだけでなく、制作の限界を暗に仕掛けていることが考えられる。]
音量
曲の一部分、あるいは曲の全体の音量を変化させている。
[特定の人物や団体の好き嫌い、主にヘイト [嫉妬心の憂さ晴らしや、オンライン上でアーティストや所属会社への嫌がらせ] を反映していることが考えられる。]
速度
曲のオリジナルの速度を変化させる。
[特定の製作者の作品にそうした行為を仕掛けることによって、製作者の活動の制限や、本来の制作能力を世間に示させない意図が垣間見える。曲の雰囲気を壊すことで、ヒットした曲への嫉妬心が垣間見える。]
表記
アーティストの英語表記の大文字、小文字の変更。
曲の英語表記の大文字、小文字の変更。
[恣意的に変化させることで、特定の集団へメッセージを送っていることが考えられる。同時に、特定の曲、ひいてはアーティストの制作活動を破壊する予告と考えられる。]
音楽って何のため?
特定の人物や集団にとって、音楽はどのように映っているのでしょうか。
エゴを反映し、満たす対象でしょうか。
それとも、良い曲を書く制作者への嫉妬心を抑えきれず、オンライン上では誰もが名乗らずに済むことができることを利用して、嫌がらせをする対象でしょうか。
ストリーミング配信は、アーティストから楽曲をプラットフォームに提供させるだけでなく、良い曲を書く制作者へのヘイトを、陰で溜め込ませる場でしょうか。
もしかすると、オンライン上での暗黙のリンチを楽しんだり、活動の制限をさせる脅迫対象を探す場でしょうか。
勝手に曲の速度や表記、音量を変えられた製作者の心情や制作環境を、これらの視点から考えた上での行為でしょうか。
ビーレエションシップでは、音楽[ひいては芸術]を、次のように考えています。
Beelationship
そのため、慣れ親しんだ曲が壊されることに、非常に不快感と、警戒心を抱いています。
ビーレエションシップを探検!
奴隷制度、いじめ時代にまつわる話

