私たちの物語

Beelationship(ビーレエションシップ)は、3世代3人の女性たちから始まりました。

80代の伊都、60代の平次、30代のです。

三人とも性格はサバサバしていて、納得するまでとことん話し合うことが大事と信じているところで共通していました。

そして家の中の仕事が好き。

毛糸を編むことが、三人に共通する楽しみです。

それぞれが興味があることを楽しんでは、そこで何か面白いことを見つけると、
集まって話す時間が至福の時間だったのです。

そんな3人がずっと関心を持っていたのにもかかわらず、長い間気づかずにいたテーマがありました。

それは、「鍛えられた母性」です。

母性や女性性は、女性の内面だけに宿るのではなく、男性の中にも宿るものと考えています。

「鍛えられた母性」とは何でしょう?

どうしてそれが必要なのでしょう?

どんな仕草や振る舞いに、「鍛えられた母性」を感じるのでしょう?

母性が強く働きすぎたり、弱すぎたり、ちょうどよいと、どうなるのでしょう?

もし「鍛えられた母性」を家庭ばかりでなく、社会的な共同体にとって必要な役割と拡大してとらえてみると、どうなるのでしょう?

こうしたことが彼女たちの長年の関心で、試行錯誤を続けてきたことでした。

Beelationshipはこうしたテーマを探索し、課題を特定し、解決のための次の一歩を見つけて実践する場です。

 

 

 

 


初回公開日 : | 改訂更新日 : (2日熟成)
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