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皆さんのおかげで、詳細がとても細かく、わかりやすい世界が、見えてきました。
オープンエアフォーラムと、「これ…」と指差すだけで、見せてもらうだけでの記事に書かれている考え方のもと、映画と音楽の力を借りて、気づいたことを書き留めておこうと思います。
妖女になる道のりとは?
男への仕返し。
お金は自分の身を守る術。
飢えないため。
夜露を凌ぐ居場所を確保するため。
なのにどうして欲望が次から次へと出てくるのだろう。
誰にも止められない。
私は、魔物になった。
始まりは、こう。
始まりの始まりは、その前にあるのだけれど。
男が助けてくれると思った。
こうなると期待していたのに。
私だけ働いてばっかり。
ボロボロ。
息苦しい。
カスカス。
カサッカサ。
蓋を開けたら、こんな男だった。
サイコ。
気違い。
こんな男に惹かれる私にも、きっと理由があった。
お母さんの子になんて生まれなきゃよかった。
自分を大事にする方法なんて、誰も教えてくれなかった。
虐げられてばっかり。
気がついたら、着せ替え人形。
人と同じ動き。
力の強い人達の言う通りに動く。
それでも言いたいことはある。
もうシナリオ通りに動くのは、嫌だ。
操り人形は嫌だ。
嘘ばっかりの世界は、私が、壊してやる。
なのになんで私ばかり怒られるの?
正しいことを言われても、頭に入ってこないよ。
逃げ道、確保しなきゃ。
別人にならなきゃ。
ビーレエションシップを探検!
奴隷制度、いじめ時代にまつわる話

