ロシアのカラフルな刺繍

ロシアの女性が作っているカラフルな糸を使った作品が、
ビーレエションシップ刺繍コギャラリーのインスタグラムのフィードからふと目に飛び込んできました。

 

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✂ Мои обрезки ✂

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偶然表示されたのですが、ビーレエションシップのディレクターのは、伊都が作ったカラフルなマットをずっと見ているので、
突然に見慣れた感じのものが目の前に現れて、一体何を見ているのか一瞬わからなくなるほどびっくりしました。

 

カラフルなマットは遠くからしか全体を眺めることができないので、
あのパターンが刺繍枠の中に入ると、また違った印象を生むことがとても新鮮です。すてきですね!

 

右の矢印をスワイプすると現れる2枚目の写真では、刺繍糸をワイングラスに入れている様子がうかがえます。

ワイングラスといえば、ワインを飲まない蜂にとってはスイーツを入れる用途しか思いつかないのですが、
刺繍糸をワイングラスに入れると、まるでいろんな色を飲み干すような感覚がわいてきます。

これは…、伊都の大好物かもしれません…!

 

伊都にこの発見を伝えると、
「(他の人もしているということは)私の作ったものも悪くはないのかもね」
とちょっと自信が湧いてきたようで、嬉しそうにしています。

かつて伊都自身がカラフルなマットを捨てようとしていたにも関わらず、やはりカラフルなマットは伊都を支えてくれています。

「ロシアの女性はこれを何に仕立てるんだろう?」と刺繍職人ならではの疑問が伊都から湧いてきたり、
ロシアの方の作品に刺激を受けて、今燃えて取り組んでいる作品の次の作品のアイディアがピッカーンとひらめいたようです。

そのアイディアを聞いていた蜂は、創造性は渡り歩くものなんだなぁとしみじみと思っていました。

 

暖かな太陽の光に包まれたかのような、ロシアからのカラフルな刺繍。

刺繍は世界中で楽しまれていますね。

あなたの周りではどうですか?

 

ビーレエションシップを探検!